単語のコツ

こんにちは!橋本の予備校、武田塾橋本校です。

 

大学受験では英語が重要なのは皆さん知ってますよね。

文系ではもちろん理系でも英語が合否のカギを握っています。

ただ英語の勉強を始めるとき、けっこう最初に挫折する人多いんです。

また生徒を見ていて非効率的な勉強をしているなと感じるときがあります。

あなたは今効率的な勉強法で単語を学習していますか?

単語の勉強法をアップデートする為のチェックリスト!

①回数はしっかりこなせてますか?

単語のテスト回数は当日何度か確認するだけでも1日で10周程度はやっておきたいです。学校の休み時間、通学時間などでも大丈夫です。

単語を覚えられない受験生は根本的にやっている回数が非常に少ない場合が多いです。

そもそも単語の暗記は覚えやすく抜けやすいことを強烈に意識してください。定着するまでは何十、何百と繰り返す必要があります。

単語の暗記を1回正解しただけで復習もしないでも乗り切れるとは決して思わないように気をつけましょう。

②1~2秒で即答できますか?

単語は悩んで答えを出しているようでは、使える知識ではありません。

模試・本番でいくつもの単語を30秒悩むと考えてください。もしあなたがマーチ以上を志望しているならそれで時間切れになります。

一瞬で即答できなくてはダメということを最初から徹底しましょう。

悩んでいる時間が長すぎて、回数をこなせない人は、そもそも一日の覚える単語数が多いのかもしれません。

一日の覚える量を減らし、一秒で答えることを徹底してください。

③書いたり、発音したりをすべての単語にやっていませんか?

単語を覚えられない場合の対処法として、単語を発音したり書いて覚えるという手段は有効ですが、それを重視するあまり書かなくても覚えている単語書き続けてしまい、結局覚えたい単語まで時間が回らず覚えられていないといったケースもよくあります。

発音したり、書いたりする勉強手段はあくまでも覚えられていない単語に使用すべきであって、すべての単語にやってしまうと非常に時間がかかります。

発音したり、書いたりしなくても覚えられるものに関しては極力やらずにおきましょう。

④復習日に復習をしっかりやっていますか?

武田塾の一週間の勉強計画では、4日進んで2日戻るというスケジュールで進んでいきます。

例)

月火水木 → 進む勉強をする日

金土 → 月火水木進んだ勉強を復習する日

日 → テストの日

単語の暗記がうまくいっていない場合、復習日を軽視している場合が非常に多いです。

6日で4日分を終わらせてしまっていたり、テスト前日に詰め込んで学習している場合、抜けが早いしそもそもの完成度が低いです。

復習日を入れた勉強計画通り仕上げているのであれば、3回は全問正解に仕上げているはずなので、1回ぎりぎりで間に合わせた人とでは雲泥の差がつきます。

この最初は少しの差が1か月後に大きな差になり、本番でひっくり返すことができない差になります。

今勉強していることをしっかり復習できているのかを確認しましょう。

⑤8割を目標にしていませんか?

武田塾の確認テストは8割とれば先に進めますが、8割とれば良いというわけではありません。

本来は満点取れてクリアで、どんなに低くても8割を切ってはいけないということで設定されています。

学校の定期テストの感覚を持ち込むと、

「80点以上!いいじゃん、おれ!」

ということになりかねないので注意してください。

繰り返しになりますが、英単語・熟語は覚えやすい分・抜けやすい分野のため、覚えたと思っても1時間もすれば忘れていても不思議ではありません。8割を目標では翌日5割以下になることも普通です。

100%になって初めて勉強をやったことになるという意識をもっておきましょう。

⑥暗記の方法は間違っていませんか?

武田塾にはオリジナルの暗記法があります。

かなりボリュームがあるので、ブログでは次回紹介しますね。

ごめんなさい><

しかし、これが最も単語を覚えられない原因です。

簡単に言えば自分の苦手な単語にチェックがついていなかったり、復習日に復習をしていない、初めてテストをした時の×と復習日の×の区別がついていない、というそもそも武田塾の暗記法からそれていることがよくあります。

単語の勉強がうまくいっていないと他の勉強にも影響が出ている可能性が大なのでしっかり徹底しましょう。

 

色々単語の勉強法をアップデートする方法を紹介しました。

意外と「ドキッ!」とした人もいるのではないでしょうか?

その気づきが大事です。

明日から今日から今から勉強に活かして勉強を頑張ってくださいね!

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