大学受験は戦略が命(計画編)

こんにちは!

橋本の逆転合格専門塾・予備校、武田塾です。

 

大学受験を戦っていくうえでともいえる戦略!

今回はその戦略の中で計画について話していければと思います。

 

計画ってなぜ重要なの?

「計画たてよう」と耳にはするけどどうして計画を立てた方が良いかがわからない人にまず話していきたいと思います。難関大合格者は長期的な勉強計画を現実的な視点で立てています。ペーパー上に落とし込む場合もあれば頭の中でイメージしていることもあります。

彼らの合格までの計画イメージとしては、こんな感じですね。

何をいつまでにどれくらいやって、そうしたら成績がこのくらいになっていけるのではないか?ということを考えているわけです。こういうことが自分ひとりで出来る人は、情報化社会の中で有益な情報を取捨選択する目を耳を持っています。ただしこれは全員が全員できることではありません。受験は浪人していない限りみんなはじめて受けるものです。現役生にとって大学受験は、まだ見ぬ未知のもの、知らないことが多いものであり、正しい計画を立てられる人は少ないのではないでしょうか。なので、自分は計画が立てられない、、だめだ、、と落ち込む必要はまったくありません。むしろそれが普通!スタンダードです!

次に現役生のスタンダードである“なんとなくで勉強をしてしまう人”を見ていきましょう。

こんなことがあるあるとして起こりえます。

 

なんとなくで勉強してしまう人

①間に合わなかった

計画をたてなかったばかりに間に合うと思っていたものが実は全然及んでいなかった、ざっくりとしすぎてた、もしくは希望的観測すぎて間に合わなかったたというケースです。これを防ぐためには自分の性格を分析してみましょう。大雑把な性格、希望的観測をついついしてしまうな、という人は一旦細かく計画を立ててください。大雑把で思っていたのが意外と無理なことだったと気づけます。

 

②志望校の出題頻度が低い範囲ばかり勉強していた

これもあるあるですね。例えば文法はほとんど出題されないのに文法ばかり勉強するケースなど。これは努力をする方向を間違えてしまっているパターンです。長文の出題が圧倒的に高いのならば文法は必要最低限で切り抜け、その多くを長文の勉強に傾けるべきです。これは頭ではわかってもなかなかやれないこともあります。なぜなら自分ひとりだけ違う勉強をすることが不安だからです。しかし、周りと同じ大学を受験するわけではありません。過去問研究を行えば自分の志望校は何を求めているのかがわかります。自分の問題傾向分析を信じ志望校を念頭に置いた勉強をしてください。

 

③何から始めればわからない

計画が立てられない人はこの現象も起こります。勉強法がわからず勉強をしていないケースは勿論、3科目のうち2科目は勉強しているが1科目は勉強しないケースも含みます。後者の状態では合格までのビジョンが見えているとは言えません。受験は総合点で判断されます。英語が良くても他の科目が悪ければ容赦なしに落とされます。受験序盤戦はまだしもそろそろいかに全科目で合格点をとっていくのかを考えていく時期ではないでしょうか。勿論今はまだ8月なのでこれから修正可能です!ぜひ3科目を合わせた合格計画を今すぐに立てましょう^^

 

どうやって計画を立てればよいの?

まずこれまで受けてきた模試があれば成績帳票・問題を持ってきましょう。そこから分析開始です。そこで今自分の苦手とする科目と範囲を洗い出します。

つぎに過去問研究です。過去問研究を怠れば努力の方向性を間違える可能性が高いです!!9月以降に方向性が違う勉強をしてしまうと取り返しのつきません。これまで勉強をしてきた人ならば怯むことなく志望校の過去問と向き合うことをお勧めします。

その上で長期、中期、短期の順番で計画を立てていきましょう。

計画としては長期計画からまず立ててその上で中期、短期と狭めていくのがオススメです。受験勉強もある程度進んできたこの時期、とくに重要だなあと感じる計画は中期の計画です。このぐらいやればここまで伸びるだろうという受験メーターが育ってきているころですので、1ヵ月後の自分を以前よりも正確にイメージできます。そうすればことが日々の勉強のやる気に影響を与えますし、そのイメージから今の勉強量・勉強の質が適当か?本番までに間に合うのか?どうかの判断もつきます。

 

受験生にとって過去問分析からの計画修正は合否に直結します。9月から過去問演習に入る人が多いこの時期だからこそ、計画の重要性とその立て方を紹介しました。

闘魂注入した計画を作成し、志望校合格をつかみ取ってください!

計画をひとりで立てるのは不安な方・相談をしたい方は校舎までご連絡ください(^^)

橋本校TEL:042-703-3894

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