明治大学商学部・立教大学経営学部・中央大学商学部を制覇!高1・高2は怠けてしまい高3からの逆転劇

志望校合格を勝ち取った生徒の喜びの声をご紹介します!

 

明治大学 商学部 合格

立教大学 経営学部 合格

中央大学 商学部 合格

何をすればわかりません。このままではどこも受からないかも・・・。

そんな状態から武田塾での勉強をスタートしました。

進学先は明治大学となり大満足の結果となったKさんにインタビュー!

 

武田塾で不安が消えやることが明確になった

校舎長・担当の先生が使うべき参考書/問題集、また参考書の進め方etc…を教えてくれた。現状の私がすべき勉強を明確に示してくださったので、それまでの漠然とした不安が消えました。質問はもちろん不安など聞いてもらったり、アドバイスを頂いたり、とても話しやすかったです。

 

勉強について

〈英語〉

高1・高2で地道に単語を覚えていったので高3の時点で単語量はありましたが、基礎である文法・構文の復習を疎かにしていたツケが回りに、複雑な文章の解釈に時間がかかり単語は分かるのに英語が読めない!!というもどかしい状況が続きました。そこで高3の夏休み、ネクストステージと英文解釈の参考書に立ち返り精読と多読を意識しました。時間をかければ過去問も読めるようになったので、秋以降は音読を続けて速読を目指しました。速読英熟語の音読を1日30分、1日2回やりました。机の前でだまって勉強することが多い受験勉強中、声を出すことは良い気分転換にもなりました。

〈世界史〉

暗記量が多く、参考書や問題集も様々な種類に出していた私は整理ができておらず模試や過去問でなかなか点数が取れていませんでした。そこで思い切って「一問一答」のみを覚えることにしてあやふやな点は用語集、教科書などで調べるという学習に切り替えました。どこにでも持っていけて受験の必要事項が網羅されているので一冊で充分でした。暗記科目は信頼できる1冊を暗記することが1番大事だと思いました。

〈国語〉

もともと現代文には苦労していなかったのですが、古文、漢文は本当に苦手で嫌いでした。それでもいつまでも逃げてられなかったので、単語を覚えてしまおうと思い、ゴロゴを5日間でつめこみました。(高3 11月時)古文は学校の授業を大切にし、文法の基礎、単語を覚えると、センター試験の過去問も読めるようになったのでセンター利用入試の国語科目は現代文と古文を選びました。受験中、問題文の相性も要だなあと感じつつ語学はとにかく多読、慣れに限ると思いました。

 

後輩へのアドバイスやメッセージ

受験を終えて・・・勉強だけすれば良かった、できる環境にあった受験期間中の自分は幸せだったと思います。高1、高2は環境があったにも関わらず真摯に向き合えませんでした。何年生であるか問わず、学習をするには真剣さと素直さ、継続が大切です。後悔や焦りを抱かない様な受験生生活を送ることができれば良いと思います。

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模試結果が悪くても常に肯定的に捉え、勉強に励んでいました。さらに武田塾で出された宿題は何がなんでもやってくる生徒で、常に+α何が出来るかを自問自答しているような生徒でした。

その高い向上心は受験が終わっても健在で、大学最初にある英語クラス分けテストに向け、3月最後まで武田塾に通ってくれました。

今は講師として働いてくれているKさん。

持ち前の高い向上心で多くの生徒を刺激してください^^

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