明治大学法学部に逆転合格!受験はメンタル?

2016年 明治大学 法学部に見事合格した生徒の体験記をご紹介いたします。

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最初は不安だった

個人的な感想としては本当にこれで成績が上がるのか」と当初は」思っていたが、それは塾長や担当の先生の誠実な対応を見るうちに払拭された。

 

勉強は五感を使え

まとめノートを作るのが死ぬほど面倒くさかったので、とにかく音読した。

古文単語だろうが、英単語だろうが、英長文だろうが、政経テキストだろうが、どれでも関係なく音読した。特に英単語に関しては手で単語を書きつつ、口で発音しながら覚えた。勉強全体として五感(特に視覚、聴覚、触覚)を使うように心がけた。

勉強時間については、「受験勉強は一日10時間」というセオリーが気に入らなかったので一回もしなかった。

模試については、結果が良かった時だけ受け入れて、結果が悪かったときは模試そのものをなかったことにして精神的なダメージを最小限に抑えた。

過去問はやらなかった。過去問はあくまで過去問で、自分の周りにもアテにしすぎて失敗した人がいたのでやろうという気が起こらなかった。

 

後輩へのアドバイスやメッセージ

受験の雰囲気には飲まれずに自分を通し切れるやつが勝ちます。

模試の判定は基本的にアテにならないので、一喜だけして一憂はしないのがおすすめです。自分に自信を持つようにしてください。どんなに絶望的な状況でも「俺はできる」と思い続けることで活路を見出すことができます。

勉強は現実的に状況を見て、客観的に考察し、楽観的にこなすのがいいと思います。恐らく、後半になるにつれて精神的に辛くなるでしょうから、あまり自分を追い詰めすぎず、たまには自分をいたわってあげてください。

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Hくんは塾のムードメーカー的存在でした。普段おちゃらけているように見えて締めるところは締め、勉強に励んでいた姿が印象的です。

苦手だった英語と古典が伸びたときは真っ先に報告に来て喜びましたね。

そんなHくん、今年講師になる予定です。今度は担当生徒を合格に導いていきましょう!

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