中央大学商学部に逆転合格!英語の偏差値20UP!

逆転合格を手にした生徒をまた一人ご紹介したいと思います。

 

1年間毎日武田塾に来て勉強をし続けたIくん。

「英語が合格の鍵を握ると思うんですよ。」

そう言い続けていましたよね。

精神的に落ち込んだ時期もありましたが、最後はとびっきりの笑顔で卒業していってくれました。

 

武田塾の自学自習に他の予備校とは違う魅力を感じた

予備校を決定するときに、たまたまインターネットで武田塾のホームページを見つけました。自習を中心とする塾ということで、他の予備校とは違う魅力を感じました。

 

武田塾はアットホーム

非常にアットホームな塾だと感じました。

毎日の宿題について手厚くサポートしてくれたので、迷いなく勉強することができました。

 

勉強について

〈英語〉

私立文系だったので、英語を最重要視して勉強しました。

勉強を武田塾のルート通りに進めていきました。また、最初の3ヶ月は英語に勉強時間の8割をあてていました。その結果、すぐに成績があがっていきました。8月までにはルートの大半を終え、マーチの過去問でも60%~70%はとることができました。

9月以降は過去問を中心にやっていました。

過去問で点数が取れない→参考書で補強→再び過去問の繰り返しという形で勉強しました。また過去問をやるときにもどうしたら最速で処理できるか?効率よく解く流れをつくるためにはどうすればいいか?を常に考えていました。その結果、過去問を見直しの時間を含めて、制限時間内に終えることができました。

〈世界史〉

世界史はあまり得意科目ではありませんでしたが、武田塾のルートをしっかり進めていきました。後悔している点は通史を終えるのが少し遅くなってしまい、現代史が苦手になってしまったことです。

普通に勉強していると、現代史と文化史は苦手分野になりやすいと思うので、早くから対策することをおすすめします。

 

後輩へのアドバイスやメッセージ

大学受験は想像するよりも厳しい世界なので、早くから当事者意識を持って勉強していくことをおすすめします。常に危機感を持って勉強していけば、いい結果を出せると思います。

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大学受験の厳しさを誰よりも認識し、自分を追い込んで勉強したIくん。

そんなIくんから先日校舎に1本の電話が入りました。

「武田塾で講師をやってみたいです。他の予備校で働くことは考えられません。」と。

 

Iくんは8月から今度は講師として戻ってきてくれます。

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