国語を後回しにした人へ

こんにちは!

橋本の予備校・大学受験塾、武田塾です!

 

 

小学校では夏休みの宿題が大量に出されます。

読書感想文や自由研究、算数のプリントなどなど。

自分は夏休み前の最後の学年集会でいつも繰り返し誓っていました。

「今度こそちゃんと宿題をやろう。なんだったら初めの1週間で終わらせようかな。」

 

しかし、目の前の遊びの誘惑には人間弱いもので、友達からの誘いを断り切れず遊んでしまう自分。いつしか宿題のことは記憶の彼方へ。そして夏休みのラスト1週間、、、。母から「宿題終わるまで夜ご飯抜き」という無慈悲な叱咤激励を受け、いつも泣きそうになりながら机に向かっていました。

 

 

文系・国立理系の大学受験で後回しになりがちなのは「国語」です。

文系であればどうしても覚えることの多い英語と社会に時間を割きがちであり、国語はなんとなくやっている科目になりやすいです。

また、こと現代文については、ちょっと本気でやれば点数が出ると思われているんだろうなとも思います。

 

 

 

この時期は、英語と社会の目途が立ち始めている文系受験生は国語に勉強を切り替え始める時期です。夏休みの宿題のように皆泣きそうになりながらやります。

しかし、ここで私はあえて言いたいです!

ただ単に、国語の勉強時間を増やしたところではあまり意味はありません。

それなら、社会の勉強を頑張って点数伸ばした方が得です。

 

 

よく考えてみてください。

もしもあなたが、そもそもこれまで国語を気合いを入れて勉強してきていない人ならば、「国語の勉強法の作法」というべきものが身についていない可能性が高いはずです。

国語の勉強法は特殊です。こうしたら絶対あがるよ!という勉強法を知らないor言えない受験生がほとんどなのではないでしょうか?

 

不確かな勉強法のままでは単純に量を増やしても意味がないというのはここまで勉強をしてきた人なら共感してくれると思います。あくまで勉強は「量」より「質」です

 

 

では、社会で点数伸ばすことが有益かと言えばそうでもありません。

なぜなら、中には志望校の配点的に国語がこのままの点数だとまずいという受験生もいるはずです。

そんな人はやはり残り1カ月半で国語を伸ばすということに挑戦するほかありません。

 

問題なのはこの無謀とも思えることができるかどうかです。

これまで何をやってきたかにもよるが、できると私は思います!!!

というか、これを私はやりました。

 

本番までの全ての模試で国語110点付近を彷徨い続けた私でしたが(恥ずかしい。。。笑)、本番では165点です。

勉強法を知っていたから55%から83%へ飛躍しました。

繰り返しますが英語じゃなく、国語です。英語で160点オーバーは普通ですが、国語で160点オーバーはまあまあ珍しいです。なぜなら国語は平均点に受験者が密集する科目だからです。

 

 

国語には明確に勉強法が存在します。

気づいている人は点数が伸びるおいしい科目。気づかない人はどれだけやっても伸びない悲しい科目。そんな情報戦の科目だと個人的には思っています。そんなこんなで現代文の勉強をしりたい受験生は下のイベントでお待ちしてます。

 

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