【高1・高2向け】やる気の出し方

こんにちは!

橋本の大学受験塾・予備校の武田塾です!

 

なんとなくやる気が出ない人へ。

いくら良い勉強法を知っていてもやる気が出ず、実行できていないのなら、いつまでも成績は上がりません。ベンツを持っていてもガソリンが無かったら走れません。フェラーリを持っていてもガソリンが無かったらデートで使えません。

良い勉強法はモチベーションというガソリンがあって初めて効果を発揮するんだということをまず知ってほしいと思います。

 

出来ないサイクルから出来るサイクルへ

現状やる気が出ない人は何らかの負のサイクルに陥っている人が大半です。例えば、定期テストで英語95点、数学98点、国語92点、日本史100点、物理95点など順調にいっている人は勉強が楽しくて仕方ないはずですよね。その逆だから「できない→つまらない→やりたくない」になっているんだと思います。「できる→たのしい→やりたい」の出来るサイクルに入るにはどうすれば良いのでしょうか。

 

やる気を生み出すために

①ハードルを下げた勉強から始める

まず大抵の高校生は定期テストが目標として頭に浮かぶと思いますが、今やる気が無い人にはちょっと高い目標かもしれません。そんな時は学校の小テストから出来るサイクルに入ってみましょう。小テストの良いところは範囲が狭い点と、テストのサイクルが早い点です。とくにまずは出来るサイクルに入りたいと考えている時に短い間でテストがあるのは有難いことです。おそらく2~5回の間で「自分もやったら出来るんだ」というマインドを持てていると思います。そうです、その忘れていたマインドを自分に取り戻すことがまず何よりも大切です。勉強を苦手と思い込んでいるだけであってやったら誰だってできるようになります。

②やることを明確にしてみる

これまでまったく勉強をしてこなかったYくんという生徒が以前いました。その子はどうしても国立に行きたいが、やる気が出ないと高2の10月くらいに塾に入ってきました。そこで自分は次の模試までの目標として英語だったら単語はここまで、熟語はここまで、文法はこれを1周とポイントを伝えました。センターで200点中50点という成績なので、まずは100点を目指そうという計画です。先ほどと重なりますが大切なのは「自分にもできるかもしれない」と思える目標がベストです。最初は肩の力を抜いて勉強をすることが大切だよと。Yくんは勉強のポイント・ノウハウがわかったため、決めたことをやりきり、次の模試までに見事目標を達成。そしてここから出来るサイクルに突入して1年後、見事千葉大学の法政系学部の合格を勝ち取ります。

数学ならこれをここまでやればこの点数にいくよとか、古典・漢文なら必要な暗記事項を終え読解に入ればここまでいくよとか、目標点を見据えた物差しとノウハウがあれば今やる気のない人も良いサイクルに自然と入っていけます。まずは①目標はどうするか?②何をどこまでするか?を考えてみる

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