英語の勉強法 第1回 (序論) ‘‘武田塾は英語でできている‘‘

橋本の予備校・大学受験塾、武田塾です。

本日は武田塾流の勉強法をご紹介していきます。

これから英語の勉強をスタートしようと思っている人には勿論、勉強しているのになかなか点数に繋がらない人にとっても何か発見があります。

是非今後に役立ててもらえれば幸いです(^^)

 

武田塾の勉強法の大元は英単語の勉強法です。「え、武田塾の英単語の勉強法??知らんし…。」という人も多いと思いますので下記にリンクを貼っておきます。

※武田塾流の英単語勉強法はこちらをクリック

塾生は英単語を「完璧になるまで」をゴールとし、何周も何周も回してテストで100点をとることを目指します。

これは意外と重要で、英語が苦手な人や、そもそもこれまで勉強をやってこなかった人は、「完璧に覚えこむ」といった経験が少なく、「中途半端なまま」先に進んでしまいます。

しかし、武田塾ではここが勉強をやっても伸びない大きな原因の1つと考えており、‘‘完璧にしてから次‘‘という勉強サイクルを英単語の勉強時に身につけてもらっています。そしてそこから「どんな参考書でも1つ1つ完璧に」という考えが生まれました。

繰り返しますが「8割とれればいいや~」など甘い考えを持っていると、模試で痛い目を見ます。くれぐれもご注意を。

 

英語の最終目標は「長文を読めるようになる」です。なぜか?答えはシンプル、配点が一番高いからです。

では質問します。英語の勉強をしていると言っても「4択の文法」ばかりやっていませんか?もしそうなら勉強のパワーバランスを見直す時期かもしれません。

 

英語において長文を読むことを最終目標にしてほしいことは前述した通りです。

では長文ってどうしたら読めるようになるのでしょうか?

長文を読むためには「一文」が読めないといけません。

「一文」を読むためには「単語・熟語・文法・解釈」 ができていなければなりません。

そう、そして話は戻ります。

つまり英語は単語を完璧にしないとできないんです。

あなたは入試最頻出の単語を完璧に覚えていますか?

 


第一回の最終章です。
英語の勉強をする前に知っておいてほしいことがもう一つあります。

英語はジャンルによって勉強方法が違いすぎるってことです。
単語の勉強をリンクにてご紹介しましたがこの勉強法を文法に当てはめてしまうと詰みます。解釈・長文も同様です。ジャンルごとにある勉強法を掴み効率的に勉強を進めてほしいと思います。

そしてさらに言えば、英語はいろんなジャンルを「各レベル・いろんな勉強法」で進めないといけません。
勉強の癖を掴んだらレベルを上げて最終的にはジャンルごとに志望校レベルまでの到達を目指しましょう。

 

以上、英語の勉強法第一回<武田塾は英語でできている>でした。第二回でお会いしましょう^^!

 

 

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