英語の勉強法 第2回 “単語・熟語の勉強法”

橋本の予備校・大学受験塾、武田塾です。

本日は英語の勉強法第2回’’単語・熟語の勉強法’’をご紹介していきます。

最初、単語・熟語は「1語1訳」が言えれば合格です!最初から欲張って2個も3個もと覚えようとすると頭が混乱してしまうことが多いです。まず赤字の意味を1つだけ言えるようにして意味を2つ、3つ覚えていったり派生語などに進みましょう。

また、スペルまで覚える必要は高校生になったら必要ありません。ただ、英作文が出題される方は各単語帳で最頻出単語とされているものはスペルまでやっておくと良いですね。補足ですが単語暗記を進めていくとどうしても覚えられない単語が出てきます。こういう時にあえてスペルまで覚えるのは有効です。「英語→日本語」の回路だけでなく「日本語→英語」の回路も入れておくと回路が2つになり、思い出しやすくなります。

単語・熟語が覚えられない人は暗記の手段ばかりを気にして、それ以前に「結果」を気にしていないことがあります。努力の過程に満足してしまうタイプがこちらにあたります。当たり前ですが、何回書こうが書くまいが覚えなければ意味がありません。受験は本当にシビアです。例え暗記のためにノートを1000冊つぶしても不合格を合格に変えることはできません。ですから、武田塾の場合100点満点を取らないと勉強したことにはならないと教えています。

100点をとるためという結果から逆算して、自身の暗記手段や勉強姿勢の改善を求めることをオススメします。

悩まずに単語の意味を答えないと武田塾では✖です。理由は長文で10秒考えて意味が出てくるようでは使えないからです。そんなのわかってるわー!と言う人が多いと思いますが実際できている人は少数だと思います。この差は模試で顕著に現れますのでご注意ください。

ただ「全問正解に」というのは簡単です。ですがそれを本気で意識していないと100点は取れません。武田塾の宿題では、80%を合格基準としていますが、志望校に受かる人は95%、100%を取ります。こういう生徒たちは100%が意外と取れないとちゃんと知っていますし、そのため参考書を繰り返す回数が自然と多くなります。結果的に長期記憶に繋がり試験で点数がとれるんです。

単語はその人のやり方や姿勢が如実に出ます。単語で100点に持っていけるならどの教科、どの教材でも100点が取れます。単語はやれば誰でもできるのがミソ 。誰にでもできることだからこそ、自分ができない時、勉強法の見直しの基準になります!

 

以上、英語の勉強法第2回<単語・熟語の勉強法>でした。第3回でお会いしましょう^^!

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る