英語の勉強法 第3回 “文法の勉強法”

橋本の予備校・大学受験塾、武田塾です。

本日は英語の勉強法第3回’’文法の勉強法’’をご紹介していきます。

ネクステやVintageの右側(解説)を覚えても実際の問題は解けないかもしれません。なぜなら右側は実際の入試問題に出てこないからです。つまり、、、入試では左側だけで右側が思いつかないといけません。

「当たり前じゃん!」と思う方がいると思います。しかし、この当たり前と片付けられてしまうところに文法を勉強する際のコツが潜んでいます。ただ暗記するだけでは駄目なんです。暗記と何かをする必要があります。それが、、、

WHYを考えるということです。
文法を勉強するときの鉄則は、なぜこの知識を覚える必要があるのかを考え、その答えを出した後に暗記する必要があります。この問題でなぜ右側の知識が必要か?がわからないと解けないですよね。

最終的には問題文を見た時点で正解の根拠に気づくようになる所を目標にしてほしいです。ですから右側の解説だけでは理解できない時は必ず講義用参考書(教科書の代わり) で補強、ないしは個別指導が受けられる環境にあるならば講師に質問してください。

文法は単語とは違い「覚える」が目的ではありません!「覚えて使うこと」が目的なのです!

ネクステやVintageなどの分野別系の参考書はテーマごとに問題が並んでいるため常にヒントありの状態です!(仮定法なら仮定法。関係詞なら関係詞の問題しかでてこないという参考書です)

では模試や入試問題ではこれが何のテーマかを記述して問題が解けるかというとどうでしょう。そんな問題はありませんよね。ランダムに入り乱れているはずです。ではこの入試問題をいかに乗り越えるかというと、

勉強をする時に正解の根拠と間違いの根拠をはっきりさせるだけで乗り越えることができます。

要するに根拠があれば判断基準が生まれ正解の選択肢へとたどり着くわけです。「判断する」という視点で勉強することで初見問題であっても正解の根拠に気づくようになっていきます。この点を意識することは早ければ早いほど良いと思いますので、これまでやってこなかったと思い当たる節のある人は今日からでも意識して勉強をしてみてください。

以上、英語の勉強法第3回<文法の勉強法>でした。第4回でお会いしましょう^^!

 

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