慶應義塾大学×早稲田大学 W合格!センター英語21点からの逆転劇!

橋本の予備校・大学受験塾、武田塾です!

本日はHくんから嬉しい報告がありましたのでご紹介させて頂きます!!

【合格大学】

慶應義塾大学 文学部 合格!(進学先)

早稲田大学 教育学部 合格!

同志社大学 法学部 合格!

立教大学 経営学部 合格!

青山学院大学 法学部 合格!

武田塾に入る前の成績は?

当時の成績:センター同日英語21点

中学受験の時、4年生から3年間入念に準備を積み重ねてきましたが、第一志望の慶應に落ちてしまい。その後中高5年間ろくに勉強してこなかったので、初めて受けた模試のセンター同日模試は英語200点中21点でした(本当です。動詞の過去分詞を覚えてできた気になっていました)。当時は勉強を椅子に座って続けることもできませんでした。

 

武田塾に入ったきっかけは?

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武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

第一に受験勉強は能動的に自ら働きかけてやることが一番大切だということを理解できたことが成績の向上につながりました。英語を例にとれば、単語、熟語、文法をしっかり覚えた上で丁寧に英文解釈に取り組み、長文問題をたくさんこなしていく。その上で志望校の特徴に合わせて、英作文や正誤問題などの対策を行う。とにもかくにも能動的に志望校の合格という目標に向けての道程を構築し、自ら受験勉強に働きかけていくこと、このことが最っも効率敵であり、時間制限のある受験ではかかせません。人によって合う勉強の仕方、合わない勉強の仕方などあると思いますが、根本にはここがあって、それを体得できた人が大幅な成績の向上に繋がります。

 

担当の先生はどうでしたか?

長文や解釈で分からないところがあると丁寧に教えて下さったのでとても助かりました。読解の基礎を構築することができました。

 

武田塾での思い出を教えて下さい!

現役・浪人に限らず、受験勉強を1人でやり続けるのは精神的に持ちません。適度に友達と休憩するのも受験勉強のうちです。勉強面で1番の思い出は現役の10月にポレポレ英文読解プロセス50をほぼ完ぺきにした時期にセンター試験の英語で50点をとってしまったことです。あの時はさすがに焦りました。いくらやってもセンター試験の大問3で80分終了していたのです。河合塾の第3回マーク模試の1週間ぐらいの出来事で結局マーク模試は80点でした。その後、東進のマーク模試を受けて170点ぐらいに抑えることができました。もう一つの思い出は夏に1日3時間の音読を行ったことです。のどの損傷と引き換えに今までになかった速読力を得ることができました(笑)

 

好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:ポレポレ英文読解プロセス50

コメント:読解力の基盤です。

 

第2位:英文読解の透視図

コメント:特殊構文の理解だけでなく、和訳の練習にもなります。

 

第3位:石川日本史B講義の実況中継

コメント:山川の教科書より理解しやすいです。

 

来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

昨年度から早稲田大学が合格者数を制限して、今年度、文化構想、教育、文学部は合格者を昨年の半分に減らしました。この逆風の中、一般受験で早慶を目指すとなるととても大変なことになると思います。しかし、それに打ち克つ、自分の合格できなかった早慶看板学部に武田塾生から合格者が出ることを祈っています。

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校舎長より一言

中学受験から慶應に片思いし続けた林くん。

終盤は「慶應ならどこでもいいや」から「早慶の看板学部を目指したい」というほどに実力を伸ばしました。

早稲田政治経済学部は補欠と、あと一歩早慶看板学部の合格には及びませんでしたが、勉強を始めた当初のセンター英語21点というスタートから考えるととてつもない成長です。本当によく自分と戦い、自分に打ち克ち、能動的に勉強しましたね。

何事もカッコいいかどうかが判断基準となっているところはちょっと心配ですが、今後どんな社会でも活躍できる素質を持っていると思います。

晴れて両想いとなった慶應で大好きな野球を思う存分楽しみ、最高に充実した4年間を送れることを願っています。

合格おめでとう!

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