集中力について

橋本の予備校・大学受験塾、武田塾です。

 

前回のブログでも書きましたが、

勉強量のカウントが間違っている人が多いと思います。

「机に座っている時間=勉強量」ではありません。

「集中力×時間=勉強量」です。

 

集中力が勉強に重要なのことは周知の事実。

しかし、多くの生徒は集中力について多くを知らないのではないでしょうか?

今回は受験を勝ち抜くうえで大切な集中力についてを書いていきます。

 

良質な集中力を獲得するには?

生徒からよくある質問で「集中力を上げるためにはどうすればいいですか?」というものがあります。

答えは簡単で「よく休憩すること」です。

良く休む人ほど良く集中することができます。もちろん休めばいいんだ!といってスマホでゲームをしたり動画を見たりする生徒がいますがここでいう休むはちょっと違います。ぼーっとしたり、瞑想までいかなくとも何もしない時間を作るということです。何もしないでぼーっとしたりするのが苦手な人はリラックスができる音楽を聴くと良いかもしれません。

休んでいるから集中もできる。まさに緊張と緩和です。メリハリがある人は受験に有利ということです。

 

集中力を持続させるには?

集中したらなるべくその黄金ともいえる時間をキープしたいと思いませんか?

そのためには集中力を削ぐものを知っておきましょう。

それは主に2つあります。

①外部の刺激…電話が鳴った・話しかけられた・家に誰か来たなどなど。

②自分の感情…お腹減った・めんどい・つかれた・彼女いま何してるかな?などなど

→集中時間を持続したいのなら、この2つをいかにコントロールして無くすかを意識しましょう。

外部刺激については比較的対策は用意です。電話は切ればいいし、話しかけないでと言っておけばよいです。

自分の感情の対策がムズイと思います。人間考えないようにしても色々と考えてしまいますよね?そのような時は、自分の感情を紙に書けなくなるまで吐き出した方が良いそうです。そうすると心に溜まっていたものがスッキリして目の前の物事に集中できるという研究結果が科学的に証明されています。

 

集中するためにも、集中を持続させるのも結果、その前の準備がカギを握っています。

時間帯効果の高い勉強を生み出すためにも、少しだけでも集中力を強くする準備をして勉強をしていきましょう!

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