やる気を持続させる方法

橋本の予備校、武田塾橋本校です。

本日は受験生の永遠のテーマ、モチベーションについてです。

自分の受験期を振り返ると、いきなりやる気がぷっつり切れることが何回かあり大変でした。

本当にどう頑張ってもやる気がでない。笑 どーしよーかーと頭を抱えていた記憶があります。

あれだけ燃えていたやる気や気持ちはどこにいってしまったんだろう。。

このままでは志望校に合格なんてできない。。

と悩んでいました。

そんな悩める受験生のためにやる気を持続させる方法をご紹介します。

 

やる気を持続するためにはやる気を無くすメカニズムを知ろう

なぜやる気がでないか?

多くの場合、自己嫌悪が原因となっています。

そもそも無茶な目標や計画を立ててしまってるばかりに、それが達成できなかったとき、

「自分はなんてダメなやつなんだ・・・」

となり自己嫌悪を繰り返しやる気が無くなっていくわけです。

まずこの「自分はダメなやつ」という考えを無くし、そもそも無茶な計画や目標を立てることに原因があるんだと考えを改めた方が良いです。

 

やる気を持続させるには目標をたてよう

目標を立てている人はいますか?

実際の勉強をしている生徒を見ると驚くほどに目標なく勉強している人が多いです。

目標はゴールのようなものです。

ゴールのないマラソンって走る気にならないですよね?

ゴールがあるから頑張れるし、あそこまで走ろう!と前向きに思えます。

ですから、日々なんとなく勉強するのではなく、目標を設定して勉強をしましょう。

 

・目標設定として適している期間

1~2か月後の目標

受験生ならば模試が定期的にありますよね。これがペースメーカーとして機能します。この模試に向けて日々勉強するのとしないとでは最終的な到達点が変わります。というのも、志望校に合格した人たちと不合格者の違いで模試を受験したかしていないかが合否を分ける1つのポイントでした。もちろん年間を通して模試を完全受験している人たちの方が合格する可能性が高かったのは言うまでもありません。模試を受けると目標の立て直しの回数や、模試までの締切効果を使った濃い勉強、何がまずかったのかの反省が、不受験の人たちと比べ多かったのでしょう。

・適切な目標の決め方

適当にこのくらい、ではなく、最大と最小の目標を考えその中間値をとる

例えばセンター英語100点の人がいます。次回の目標として150点をとる!と決め打ちするより、最大で150点、最小で110点、と目標に幅を持たせ、その中間値、130点を狙いに行った方がより現実的な目標になります。

 

やる気を持続させたいなら手帳で管理しよう

手帳でなくてもスケジュールを管理できるシートでもかまいません。

なぜ世の中の社会人はあれほど手帳を持っているのでしょうか?

手帳は予定を忘れないようにするためのものだけではありません。

手帳でスケジュールを管理した方が誘惑に強くなるからです。つまり、スケジュールを書いただけで実行力のある人になれます。逆に手帳を使わず自分の記憶だけでスケジュールを管理すると誘惑に弱くなります。

買い物とかでもそうです。買い物リストを持ってスーパーに行く人と、記憶だけを頼りに買い物に行った人では、リストを持たず記憶だけを頼りにした人たちの方が余計なものを買ってしまうんです。

勉強だとどうなるでしょう?スケジュールを持たない人は余計なことをやってしまいます。漢字やろーかな?数学のあの公式が不安だしやろーかな?ちょっと休憩しよ。ちょっと寝よー。あ、ラインだ!などなど(笑

思い当たるフシありませんか?

このような誘惑に強くなりたいのであれば1日や1週間のスケジュールを立て、やるべきことを明確にして充実した勉強をしましょう。その方がやる気も続きます!

 

やる気を持続させたいなら、自分はなんてダメなんだろう、、、と思わないことが凄く大切です。そんなことを思えば誰でもやる気はなくなります。

勉強のやり方、目標、計画にまずい点があると気づき、それを改善していくことを意識してみると楽しく勉強ができます。

ぜひ充実した受験ライフを過ごしてくださいね(`・ω・´)

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